本文へ移動
Services

テクノロジーで、
実装する。

AI・Web・DX の 5 領域で、あなたの組織が必要とするテクノロジーを 実装レベルで提供します。

AI Technology

01

AIテクノロジー

大規模言語モデル(LLM)をはじめとする先端技術を中核に、業務に直結する AI プロダクトを設計・開発します。クラウド連携だけでなくオンデバイス・ローカル推論にも対応し、セキュリティやコスト要件に合わせた最適なアーキテクチャを提案。社内ナレッジ活用、画像・音声のマルチモーダル処理、ワークフロー自動化など、幅広いユースケースを実装レベルでカバーします。

LLMローカルAIRAGオンデバイスNPU / CPUマルチモーダル

ローカル AI 開発 — オフラインで完結する AI 基盤

クラウド API に依存せず、ローカル環境だけで AI を稼働させます。機密情報を社外に出さずに済むため、セキュリティ要件の厳しい業務にも導入可能。用途や環境に応じて、端末単体で動かすオンデバイス型と、社内サーバーで一括処理するサーバー設置型の 2 つのアプローチを提供します。

オンデバイス型

iOS / Android のスマートフォンや PC 上で AI 推論を完結させます。GPU を搭載しない端末でも CPU / NPU(Neural Processing Unit)を最大限に活用し、クラウドへのリクエストなしにリアルタイム推論を実現。通信コストの削減とプライバシー保護を同時に達成します。

サーバー設置型

社内ネットワーク上のローカルサーバーで LLM を稼働させ、複数端末から利用する構成です。インターネット接続を必要としない完全オフライン環境での運用が可能で、既存システムへの組み込みにも API 連携・ライブラリ統合・バックエンド埋め込みなど多様な形態で対応します。

RAG(Retrieval-Augmented Generation)システム構築

社内ドキュメント・マニュアル・ナレッジベースなどのデータを検索基盤と組み合わせ、LLM の回答精度を大幅に向上させる RAG システムを設計・構築します。ベクトル DB の選定・インデクシングパイプラインの設計から、既存業務システムとの連携・権限管理まで含めてエンドツーエンドで対応します。オフライン環境向けのオンプレミス RAG 構成にも対応可能です。

Development

02

Web / モバイル開発

目的に応じたモダンな開発基盤を選定し、AI 機能と親和性の高いフロントエンド・バックエンドを設計・実装します。レスポンシブ UI、リアルタイム通信、認証・決済連携まで対応し、デバイスを問わず快適に動作するプロダクトを実現します。

クロスプラットフォームフロントエンドSSR / SSGTypeScriptiOS / Android

モバイルアプリ開発

クロスプラットフォーム技術による iOS / Android 同時開発で、ネイティブアプリ 2 本分の工数を大幅に削減。単一コードベースで品質の高い UI を両プラットフォームに届けます。企画・要件定義からデザイン、実装、審査対応、各プラットフォームのストアへの公開まで、リリースに必要なすべての工程をワンストップでサポート。リリース後の改善伴走にも対応します。

Web 開発

サービスの規模や目的に合った技術構成を選定し、使いやすく保守しやすい Web アプリケーションを構築します。管理画面、予約・申込フォーム、会員機能、決済連携など、ビジネスに必要な機能を過不足なく実装。初めて Web 開発に取り組む方から、既存システムのリニューアルを検討している方まで、状況に合わせた進め方でサポートします。

運用を見据えた改善基盤の設計

リリースして終わりではなく、計測・改善を続けられる体制まで設計します。アクセス解析、障害監視、クラッシュレポート、CMS や管理画面の運用導線整備などを通じて、開発チームだけでなく事業側も扱いやすいプロダクト基盤を構築。小さく改善を回しながら、継続的に価値を高められる状態を目指します。

Website

03

Webサイト制作

コーポレートサイトから採用ページ、LP、メディアサイトまで、私たちは単なる制作ではなく AI 駆動開発を前提に企画・情報設計・デザイン・実装を一気通貫で進めます。要件整理、構成案の生成、コピー初稿、UI パターン比較、実装補助、検証まで AI を制作フローに深く組み込み、短いサイクルで高品質なアウトプットを反復。スピードだけでなく意思決定の解像度も高めながら、公開後の改善まで見据えた Web 基盤を構築します。

コーポレートLPCMSAI連携最速納品

クライアントも巻き込む AI 駆動制作フロー

AI を制作チームの内部効率化だけに閉じず、クライアントとの共創プロセスそのものに組み込みます。弊社提供の AI エージェントツールや既存ツールを活用し、ヒアリング内容をもとに構成案・コピー案・導線案を即日複数生成。文章の作成・修正も AI が伴走するため、要件定義から初稿・レビュー・修正までの往復回数を大幅に削減。最短 10 営業日(企画〜公開)での納品を実現します。

制作フロー比較

AI エージェントが並走し
制作期間を大幅短縮

従来フロー

4〜8 週間

  1. ヒアリング
  2. 要件定義
  3. デザイン
  4. 修正ループ
    1. 実装
    2. レビュー・修正
  5. 公開

AI 駆動フロー

最短 10 営業日

  1. ヒアリング
  2. 構成・文章AI
  3. 高速ループ
    1. デザイン・実装AI
    2. レビュー
  4. 公開

AI エージェントが構成・文章・コードを並走生成。レビュー往復を最小化し最速納品を実現します。

AI を前提にした設計と実装

サイトの見た目だけでなく、更新性と拡張性まで AI 駆動で設計します。デザインシステムの整理、コンポーネント設計、CMS モデル設計、SEO を踏まえた情報構造、チャットボットや検索支援などの AI 機能追加まで一貫して対応。生成の速さを活かしつつ、最終的には運用しやすく保守しやすい実装へ落とし込むことで、長く使える Web 資産を作ります。

公開後も AI で改善サイクルを加速

公開して終わりではなく、運用フェーズでも AI を活用して改善速度を上げます。アクセス解析結果の要約、FAQ やお知らせ原稿の下書き、導線改善の仮説出し、コンテンツ更新の効率化などを通じて、少人数でも継続的にサイトを育てられる体制を構築。AI を制作時だけでなく運用時にも効く仕組みとして組み込み、成果につながるサイト運営を支援します。

Consulting

04

DX支援 / AI導入

「AI を使いたいが、何から始めればいいかわからない」——そんな段階から伴走します。業務フローの可視化と課題の整理から始め、PoC での効果検証を経て本番実装・社内定着までを包括的にサポートします。

PoCDX戦略AI導入業務改善

段階的な導入支援

大企業だけでなく中小企業や自治体でも無理なく導入・運用できるよう、コストと体制に配慮した改善プランを設計します。業務フローの可視化と課題の整理から始め、PoC での効果検証を経て本番実装・社内定着まで包括的に対応します。

現場定着まで伴走

本番稼働後も効果測定と改善サイクルを継続。現場への定着と運用体制の確立を通じて、持続的な事業成果の創出を支援します。想定外のケースが発生しても素早くキャッチアップできる体制を整えます。

内製化とガバナンス整備

導入した AI や業務改善施策を継続的に活かすため、社内ルールや運用ガイドの整備にも対応します。プロンプト運用の標準化、利用権限の整理、教育資料やワークショップ設計などを通じて、属人的な運用から再現性のある活用体制へ移行。現場で使われ続ける仕組みづくりを支援します。

R&D

05

研究開発

GIS(地理情報システム)を活用した空間データ分析、3D ビジュアライゼーション、高度な統計・機械学習モデルの構築など、次世代サービスの創出に向けた研究開発とプロトタイピングを行います。学術的な知見と実装力を掛け合わせ、実験段階のアイデアを動くプロダクトへ素早く落とし込み、事業化への道筋を描きます。

GIS3D機械学習プロトタイピング学術連携

研究から実装まで

学術的な知見と実装力を掛け合わせ、実験段階のアイデアを動くプロダクトへ素早く落とし込み、事業化への道筋を描きます。GIS を活用した空間データ分析や 3D ビジュアライゼーションなど幅広い技術領域をカバーします。

PoC とプロトタイプ開発

新規事業や研究テーマの初期検証では、短期間で触れる形に落とし込むことが重要です。仮説整理、検証シナリオの設計、試作アプリケーションや可視化ダッシュボードの構築までを高速に実施し、机上のアイデアを判断可能なプロトタイプへ変換。次の投資判断につながる材料を明確にします。

共同研究と社会実装への接続

大学・研究機関・企業との共同研究や実証実験にも対応し、研究成果を実装可能な形へ橋渡しします。論文や実験結果をプロダクト要件に翻訳し、実運用に必要な UI、データ基盤、検証環境を整備。研究で終わらせず、社会実装や事業化へ接続できる出口設計まで支援します。

Contact

まずは、お気軽に
ご相談ください。

要件が固まっていなくても問題ありません。状況整理から一緒に始めます。

当サイトではユーザー体験向上のためにCookieを利用しています。cookieに関してはプライバシーポリシーをご確認ください。