業務管理システム「TASCA」をリリースしました
株式会社civichubは、2026年2月5日、法人・団体向け業務管理システム「TASCA(タスカ)」の提供を開始しました。
TASCAは、組織内のタスクや予定、会議情報などを一元管理し、「誰が、何を、いつまでに行うのか」を分かりやすく共有できる業務管理システムです。
担当者、期限、進捗状況を設定できるタスク管理機能に加え、カレンダーによる予定管理、コメントを通じた対応経緯の共有など、チームで業務を進めるために必要な情報を一つの環境へ集約します。

AIが安全かつ効率的に動ける業務基盤を構築
TASCAは、人が使いやすい業務管理システムであると同時に、AIによる業務支援を安全かつ効率的に行うための基盤として設計されています。
タスク、担当者、期限、会議、コメントなどの業務情報を構造化して管理することで、AIが必要な情報を正確に把握し、タスクの整理、進捗確認、情報検索、業務提案などを効率的に行える環境を整えます。
また、ユーザーや組織ごとのアクセス権限を設定し、AIが参照・操作できる情報の範囲を適切に制御することで、利便性だけでなく安全性にも配慮しています。
情報がチャット、メール、文書、個人の記憶などに分散している環境では、AIも十分な能力を発揮できません。TASCAによって業務情報を整理・集約することで、人とAIの双方が同じ情報を基に連携し、AIの能力を最大限に活用できる業務環境を実現します。
組織が管理するクラウド環境への構築に対応
TASCAは、導入組織が管理するGoogle Cloud環境への構築にも対応しています。
業務データの保存先、利用者のアクセス権限、システムの運用環境を組織側で管理できるため、企業、学校法人、教育機関、自治体など、それぞれのセキュリティ方針や運用体制に合わせた導入が可能です。
株式会社civichubは、TASCAを通じて、組織内に分散する業務情報を整理し、人とAIが安全かつ効率的に協働できる業務環境の構築を支援してまいります。
サービス概要
サービス名
TASCA(タスカ)
提供開始日
2026年2月5日
対象
企業、学校法人、教育機関、自治体、各種団体
主な機能
タスク管理、担当者・期限管理、進捗管理、予定・会議管理、コメント、カレンダー表示、AI活用を見据えた業務情報の構造化・権限管理
サービスサイト
https://tasca.work
TASCAの導入や専用環境への構築については、当社お問い合わせフォームよりご相談ください。